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新築費用のすべて|一戸建て・平屋・土地ありのケース別にわかりやすく解説|高倉屋

  • 2025年7月2日
  • 読了時間: 5分

新築費用の全体像とは?はじめに押さえるべき基礎知識


「新築費用=建物代」と思っていませんか? 実は新築にかかる費用は、建物本体の金額だけではありません。大きく分けて以下の3つが主な内訳です。


  1. 建物本体工事費:構造体、屋根、外壁、内装、住宅設備など家そのものにかかる費用。

  2. 付帯工事費:外構工事、地盤改良、仮設工事、給排水引き込みなど、建物以外の工事費。

  3. 諸経費:設計費、登記費用、ローン手数料、火災保険など、事務的な手続きにかかる費用。


これらを合計して「新築費用」となります。たとえば坪単価が60万円の建物を30坪で建てる場合、建物本体は約1,800万円になりますが、付帯工事や諸経費を含めると、実際には2,300万〜2,500万円前後になるのが一般的です。



一戸建ての新築費用はいくら?価格帯と構成要素を解説


全国的に見ると、新築一戸建ての建築費用は2,500万〜4,000万円程度が平均的なラインです。もちろん地域差や土地価格、仕様グレードによって幅はあります。


【価格帯別の傾向】


  • ローコスト住宅(〜2,000万円):規格住宅中心、選べる仕様は限定的

  • ミドルクラス(2,500万〜3,500万円):注文住宅・自然素材なども選択可

  • ハイグレード住宅(4,000万円〜):全館空調、高気密高断熱、デザイン住宅など


また、住宅会社によって「本体価格に何が含まれるか」は異なります。安く見えても、外構や照明が別途オプションというケースもあるので注意が必要です。さらに、住宅ローンの組み方によって金利や支払い総額も大きく変動するため、資金計画全体で考える視点が欠かせません。



平屋は高い?安い?平屋新築の費用と注意点


平屋住宅は人気がありますが、コスト面では「割高になりやすい」と言われています。その理由は主に次の通りです。


  • 基礎と屋根の面積が広くなるため、材料費・施工費がかさむ

  • 土地の広さが必要になるため、都市部では建築が難しい

  • 構造的に梁や柱の強度を高くする必要がある


ただし、平屋には階段が不要、動線がコンパクト、将来的なバリアフリー性が高いといったメリットもあります。高倉屋では、自然素材×平屋のコンパクト設計を得意としており、無駄のない設計でコストを抑える工夫も豊富です。



土地ありの場合の新築費用はどう変わる?


「土地をすでに所有しているから、安く家が建てられるはず」と考えている方も多いのではないでしょうか。確かに土地代が不要という点では大きなメリットですが、それだけで安心するのは早計です。

土地があっても必要な費用は以下の通りです


  • 地盤調査・改良費用:地盤の状態によっては100万〜150万円かかることも

  • 造成・外構費用:擁壁や駐車場、塀などを整える費用

  • 接道条件の整備:幅員不足や私道負担がある場合は工事が必要


さらに、建て替えの場合には解体費用や仮住まい費用も発生します。つまり、「土地ありでも想定より費用がかかる」ケースは少なくありません。予算オーバーを防ぐには、プロによる事前の現地調査と、柔軟なプラン設計が重要です。



諸経費の中身をチェック!見落としがちな費用も解説


新築時に見落とされがちな「諸経費」。以下は主な項目の一例です


  • 設計費・確認申請費:設計事務所や住宅会社に支払う図面作成費用

  • 登記費用:土地・建物の所有権保存や抵当権設定に関する手続き(約20〜30万円)

  • 住宅ローン事務手数料・保証料:金融機関に支払う手数料(10万〜30万円)

  • 火災保険・地震保険:10年分前納で約20万〜40万円

  • 水道加入金・地盤調査費:地域によって数万〜数十万円


さらに、引っ越し費用、仮住まい費、外構、カーテン、照明器具なども含めると、総額で200万円〜300万円以上になることも。新築費用は「見積書の本体金額+諸経費」で考えるのが正解です。



家具・家電にかかる費用はいくら?新築後の追加出費に注意


新築住宅に住み始めてから、思った以上に出費がかさむのが「家具・家電」関連です。


【主な費用項目】


  • 冷蔵庫・洗濯機・エアコン・テレビ

  • カーテン・照明器具・ダイニングセット・ベッドなど


平均的には100万〜150万円が目安とされており、家の広さや設備仕様によってはそれ以上かかることもあります。特に、間取りやインテリアに合わせて新調するケースが多く、予算を後回しにすると、あとから困ることになりがちです。

購入タイミングやセール時期を見極めること、事前に見積もっておくことが、家計管理のコツです。



予算内で理想を叶えるには?高倉屋が提案する“ちょうどいい新築”


「理想の住まいを、予算内で実現したい」――そんなご家族に選ばれているのが、高倉屋の“ちょうどいい新築”です。


  • 自然素材×適正価格:無垢材や漆喰などの自然素材を使いながらも、仕様の工夫でコストバランスを最適化

  • 一棟ごとの構造計算:不要なコストを省きながら安全性を確保

  • 土地あり・なし両方に対応:どんな状況でも柔軟な提案が可能

  • コンパクトでも広く感じる設計力:平屋や狭小地でも快適な空間を実現


高倉屋では、ご予算・ライフスタイル・将来の暮らしまで見据えた家づくりをお約束します。



新築費用を正しく理解して、賢く家づくりを進めよう


新築住宅を建てるために必要なのは、「建物費用」だけではありません。付帯工事・諸経費・家具家電など、多くのコストがかかることを踏まえた上で、トータルの資金計画を立てることが成功のカギです。

「何にいくら必要なのか」「どこにこだわるか」「何を削ってもいいか」――こうした取捨選択をするためにも、信頼できる住宅会社との相談が欠かせません。

高倉屋では、自然素材を活かした快適な住まいを、納得価格で実現するサポートを行っています。無料相談も承っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。


 
 
 

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